○○君が水こぼしたー!

2年齢の乳児が水を呑みたがったのでコップに入れて譲り渡しました。

ぼくはミールの準備をしていたのですが、4年齢赤ん坊が「○○君が水こぼしたー!」というので行くというカーペットが濡れていて、その上にびちょびちょのティッシュの集団が置いてありました。

なぜこんなところにティッシュがあるのか一寸わからなかったのですが、はからずも乳児が自分で水を拭こうとしたのではないかと思いました。

乳児に「自分でお水拭こうとしたの?」といった尋ねたらコクンってうなずきました。

2年齢なりにしまった!はじめてしなきゃ!としてティッシュで拭いたのでしょうね。

まぁ、ティッシュ1枚ほどじゃ取り去りきれない分量の水でしたが、一所懸命拭いてる乳児の着こなしを思い浮かべるといったいじらしくてかわいらしくて牛乳がきゅーんとなりました。

下の人だから水こぼしても「自分で拭こうとするなんて良い♪」という余地がありますが、これが上の人2年齢のときだったら「ティッシュで拭いたって拭きとれないでしょ!」といった怒っていたかもしれませんね。

育児するにはとにかく余地が必要ですね。余地があれば幼児の誤りもおおらかな気持ちで受け止められますが、窮屈というひとりでにイライラしてちょっとしたことでも怒ってしまう。
自己破産 弁護士 神奈川県川崎市