右側に左側に

都内は東側の23区は大都会ですが、逆に西端の奥多摩、檜原村は刺々しい山々が続きます。そんな中を縫うように駆ける奥多摩航海ストリートをオートバイで走ってきました。

JR武蔵五日市駅前を通過し西に向かうといった、やがてストリートの右手には秋川渓谷が姿を現します。運転しながらでは恐ろしいので、ちょっとバイクを止めてその眺望を楽しみます。川の浸食で削られた岩々にかけてを過ぎ去る清流が可愛らしいだ。

一層西に向かうといった、ゆるゆる登り勾配がきつくなってくる。数馬の集落を越えるって、航海ストリートの玄関です旧運賃所に到来。いつぞやハイウェイだった頃のなごりですね。

ここからはますます勾配が急になり、右側に左側にといった急曲線が続きます。昔から事故が多発することでも知られている箇所ですから、足つきを落としてゆっくりと登っていきます。

旧運賃所から6kmほどで風張峠に到来。ここは標高1,146m、舗装された車道としては都内で何より大きいスポットだそうです。

惜しくも進むと月夜見第はじめパーキングがあり、ここからは奥多摩湖の緑色の湖面が見渡せます。バイクを止めて奥多摩の山々、そうして愛らしい湖面を見つめました。

そこから奥多摩湖方面に、こんどはスリリングな下りだ。バイクは下りの方が事故を起こしやすいので、慎重に、足つきを吐出しすぎないように下りました。

さわやか下りを楽しむって、そこは奥多摩湖。少ないけれど山間のワインディングの現れを楽しめる、素敵な方法でした。
自己破産 弁護士 山口県下関市